接触感染対策にはシックインテープがおすすめ!3つの特長や使い方を紹介

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「シックインテープ」とは、漆喰(しっくい)の抗ウイルス・抗菌効果を利用した、貼るだけで接触感染対策ができる粘着テープ。

接触感染とは、ウイルスが付着したドアノブや手すりなどに触れることにより起こる感染です。この記事では、「シックインテープ」の特長や使い方、漆喰のパワーについて詳しく解説します。

「シックインテープ」は自由自在に加工でき、貼るだけで簡単に接触感染対策ができるので、ぜひ下記より詳細を確認してみてください。

>>ハルシックイのお悩み別対策

みんなの接触感染対策に関するお悩み

コロナウイルスの流行により、自宅や職場で接触感染対策の徹底が必要になっています。接触感染対策を行うなかで、以下のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

「消毒による除菌作業の手間を減らしたい!」
「肌が荒れるのでアルコール消毒を使用したくない!」

それぞれ詳しく見てみましょう。

消毒による除菌作業の手間を減らしたい

接触感染を防止するための除菌作業には、手間がかかります。数時間おきにアルコールを使って消毒している方も多いことでしょう。

しかし、数時間おきに除菌作業を行っても、誰かが触れるとすぐにウイルスや菌に汚染されてしまいます。ドアノブや手すりなどがよい例です。誰かが触れるたびに消毒することは、大変な手間と時間を要します。

肌が荒れるのでアルコール消毒を使用したくない

ウイルスの除菌には、濃度70%以上のアルコールが有効とされています。一方、アルコールには皮膚の水分を奪ってしまう効果もあるため、肌が荒れるリスクもあるのです。

肌が弱い方や小さな子供など、アルコール消毒をできるだけ避けたい方も少なくないでしょう。

接触感染対策にはシックインテープがおすすめ!特長を3つ紹介

前述の接触感染対策に関するお悩みを解決するには「シックインテープ」の使用がおすすめです。シックインテープをおすすめする理由は主に下記の3つです。

1. 2時間でウイルスの感染力を99.9%低減
2. 一度貼れば効果は約6ヶ月間続く
3. 形を選ばず自由に貼れる

以下で、それぞれの理由を詳しく解説します。

①わずか2時間でウイルスの感染力を99.9%低減

ウイルスが感染力を失わずに残存する期間をご存知でしょうか。物質別にまとめましたのでご覧ください。

物質 残存期間
4時間
段ボール 24時間
ステンレス鋼 48時間
プラスチック 72時間

プラスチックに付着した場合は最大で3日間にも及びます。「シックインテープ」なら、わずか2時間でウイルスの感染力を99.9%低減させることが可能です。

②一度貼れば効果は約6ヶ月間続く

接触感染を防ぐため、1日に何度も行っている消毒作業。「シックインテープ」なら、目的の箇所に貼り付けるだけで、約6ヶ月間効果が持続します。汚れたとしても、抗ウイルス・抗菌効果に与える影響は少ないです。

また、剥がしやすいので、簡単に交換することができます。交換するまでのスパンが長いので、忘れてしまわないように注意が必要です。

③ドアノブや手すりなど形を選ばず自由に貼れる

「シックインテープ」は好きな大きさや形に切って使うことができます。特殊加工された「シックインテープ」なら曲面にも対応できるので、ドアノブや手すりなど貼る場所の形を選びません。

剝がすときも跡を残さず簡単に剥がせることから、賃貸住宅でも安心して使えます。

シックインテープの使い方

シックインテープの使い方

「シックインテープ」の使い方は簡単です。自分の好きなサイズに切って貼るだけ。多少汚れても表面が覆われなければ、抗ウイルス・抗菌作用への影響は少ないので、こまめに貼り替える必要もありません。テープは屋内専用で主に以下のような素材に貼れます。

・ステンレス
・アクリル
・木
・塩化ビニル
・ガラス

家の内装材や身近な家具のほぼ全てに貼れるので、日常の接触感染対策において非常に便利なツールです。

「シックインテープ」のほかにも、デザインが印刷されたテープや茶色のテープ、シート状の「ハルシックイ」など、様々な製品があります。用途や好みにあわせて使い分けてください。

いずれも貼るだけで約6ヶ月間、抗ウイルス・抗菌効果が得られます。ぜひ下記より詳細を確認してみましょう。

>>各製品を詳しく確認する


「シックインテープ」にまつわるQ&A

ここでは、「シックインテープ」に関する3つの疑問点について解説します。

・漆喰の安全性は?
・漆喰はなぜウイルスに強いのか?
・抗ウイルス・抗菌作用だけじゃない!漆喰の効果とは?

以上の3点について知ることで、「シックインテープ」をより有効に使うことができるでしょう。

漆喰の安全性は?

「シックインテープ」に使われている漆喰は、サンゴが原料の消石灰からできている自然素材です。そのため、ペットや小さな子供が誤って舐めてしまったとしても、健康に大きな影響は与えません。日本では、古くから家の土壁などに使用されてきた馴染みあるものです。

漆喰はなぜウイルスに強いのか?

漆喰の原料は消石灰。漆喰がウイルスに強い理由は、消石灰に以下の2つの性質があるためです。

1. 細かい穴が無数に空いている多孔質構造
2. ph11以上の強アルカリ性

多孔質構造には、ウイルスや菌などを含む水分を引き寄せる吸着性があります。ウイルスや菌を含む水分を吸着し、消石灰に接触させるのです。

消石灰はph11以上の強アルカリ性。ウイルスや菌が消石灰に接触すると、強アルカリ性によ
ってウイルスを構成するタンパク質を分解し、ウイルスの感染力が低減します。また、一度感染力が低減したウイルスが、元に戻ることはありません。

抗ウイルス・抗菌作用だけじゃない!漆喰の効果とは?

コロナウイルス対策に注目が集まっている今、漆喰のウイルス対策としての効果にばかり目がいきがちです。しかし、実は漆喰には以下のような効果も期待できます。

・シックハウス症候群の予防効果
・ダニ・花粉アレルゲン量の低減効果
・消臭効果
・調湿効果

いずれも漆喰の構造や強アルカリ性によるものです。「シックインテープ」のほかに、吊り下げるだけで漆喰の効果が得られるカードタイプや、マスクケースなど様々な製品があります。ご自身のニーズにあった製品を見つけて活用しましょう。

「シックインテープ」で室内の抗ウイルス・抗菌対策をしよう!

「シックインテープ」は、漆喰のパワーを活用した室内用の抗ウイルス・抗菌テープです。使い方は非常に簡単で、好きな形に切って貼るだけ。家の内装材や身近な家具のほぼ全てに貼れます。効果の継続期間は約6ヶ月間と長く、剥がしやすいので交換にも手間がかかりません。

接触感染対策だけでなく、花粉・アレルギー対策やシックハウス対策などにも効果を発揮します。1つでいくつもの役割を果たす「シックインテープ」を使って、生活環境を改善しましょう。

どこにでも簡単に貼るだけで約6ヶ月間、抗ウイルス・抗菌効果が得られます。毎日の消毒作業の手間も省けるので、ぜひ下記より「シックインテープ」を購入して使ってみてください。

>>シックインテープの購入ページはこちら
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漆喰の特徴により安全でありながら、抗菌・抗ウイルスを実現。
「貼る」「切る」「抜く」自由自在なので、ご家庭のウイルス対策に幅広くご利用いただけます。

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